ラポマインはわきがに効く?口コミからわかったこと!

自分がわきが体質で、人に強い体臭を嗅がせていたり、下着の黄ばみに気が付いたのは、成人して新社会人になってからのことです。

 

 
学生時代の時から、人よりも体臭が汗臭く、汗っかきだという自覚はありました

 
しかし、生活に支障が出る程ではなかったので、体を良く洗い清潔に保ち、下着を毎日取り替えれば安心、そう思っていました。

 

 
所が、遺伝や生まれつきなのか、元々わきがの素質を持っていたようで、社会に出て毎日ストレスを浴びるようになってからは、知らず知らずの内に体質の特徴が表面に現れていました

 

 
最初は、下着が以前よりも黄ばみやすいなと思う程度でしたが、通勤中に周囲の人が距離をおいたり、会社でも人と距離を感じることに気が付きました。

 

 
また、雑誌やインターネットでわきがや体臭の文字を見ると、ドキッとすることが度々ありましたから、薄々自分がわきがなのではと、無意識の内に意識していたと思います。

 

 
ただ、人は自らの欠点を認めたくないものですし、下着の黄ばみ以外は思い込みの可能性もあると考えていたので、毎日を誤魔化しながら過ごしていました。

 

 
自分がわきがで、体臭が人に迷惑を掛けていると知ったのは、同僚から届いた臭いを指摘するメッセージです。

 

 
メッセージには、本人が気が付いているかどうか分からないものの、体臭が社内で噂になっている、というような内容が書かれていました。

 

 
口頭で直接言われたわけではありませんが、やはり他人から指摘されたのはショックで、暫くの間は人と接触するのを避けました。

 


体臭に関しては、人一倍気を使っていたと思いますし、毎日清潔に保つ努力をしていたので、そのどれもが無駄だったのかと、自暴自棄になり掛けたのを覚えています。

 

 
自暴自棄にならずに済み、わきがでも前向きに生きていられるのは、患者の悩みを良く理解している、わきが専門の医者に相談した時の言葉があったからです。

 

 
わきがは遺伝の影響が大きい体質で、時には体臭を強くしたり、下着に黄ばみが発生して、自意識過剰状態に陥らせるといった内容です。

 

 
対処や治療法はあるので、決して諦めないで下さいと励まされ、諦めずに治療を続けた結果、日常生活が送れる今に至っています。

 

 

とりあえず今はラポマインを使用して様子を見ています。

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